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北海道岩見沢バレーボール協会のホームページへようこそ 

協会についてprofile

平成29年度 協会運営の基本方針

昨年度開催されたブラジル・リオオリンピックにおいて、日本代表は過去最多の41個のメダルを獲得し、その活躍は記憶に新しいところです。しかしながら、バレーボール競技においては、男子チームはオリンピック出場権を逃し、女子チームも目標としていたメダル獲得には手が届きませんでした。2020年の東京オリンピックに向けて、ナショナルチームレベルのみならず、地域での選手の発掘、育成、強化の対策が急務と思われます。バレーボールに携わる人々が情熱をもって、様々な働きかけをしなければならないと感じています。子ども達にバレーボールの楽しさやおもしろさを伝えるとともに、真にゲームを楽しめる心を養う指導が求められています。一地方の小規模な組織ではありますが、岩見沢バレーボール協会として、こつこつとやれることやすべきことを進めていきたいと思います。

本年度、岩見沢バレーボール協会と美唄バレーボール協会は統合し、美唄市・月形町を加えた新しい岩見沢バレーボール協会が誕生します。今後も、岩見沢地区の特色を活かし、小・中・高・大の更なる連携を図るとともに、一般・ママさんを含めた新たな一貫指導システム(岩見沢モデル)の構築を推進したいと考えます。また、ジュニア世代における底辺の拡大、選手の発掘や強化指導者の養成などの事業を支援する体制づくりを協会全体で取り組みます。この支援体制を充実させるため、将来的に各チームの指導者を教会組織に組み入れるシステムを検討することを課題としたいと考えます。さらには、体罰・暴力・暴言とは無縁な指導を実現するための啓蒙活動にも力を入れていきます。

昨年度の定期総会および理事会での貴重な意見を反映し、各カテゴリーのチームのよりよい活動を推進するために、さらなる組織の充実を図り、総力を挙げて協会運営にあたってまいります。

基本施策

1.北海道協会をはじめとする関係団体との緊密な連携のもとに、組織運営に努めます。
2.限られた財源の効率的運用と基金(特別会計)の有効活用により、財政の健全化に努め、組織の活性化を図ります。
3.一貫指導に根差した中・長期的な事業計画を策定し、底辺の拡大、選手の育成・強化を図り、競技人口の確保に努めます。
4.協会役員の意識の高揚および若手審判員の発掘・養成に努めます。
5.広報活動の充実を目指し、情報の発信・収集に努めるとともに、歴史を残すべき記録を保存し、後世に伝えて参ります。

規約/組織図


・協会規約・規定

・慶弔規定内規

・組織図